【Material Design Toolkit】 TimePicker

 TimePickerは名前の通り時刻を指定するためのコントロールです。
 前回紹介したClockも時刻の指定は可能でしたが、TimePickerの方がより使いやすいコントロールになっています。(というかClockはTimePickerの一部と考えたほうがよさそうです。)
 このコードを実行すると以下の様になります。
MaterialDesign TimePicker1 MaterialDesign TimePicker2
 TimePickerは時刻の表示・編集用のテキストボックスと時計マークのボタンで構成されています。
 時計マークボタンを押すとClockが表示され時刻の変更ができます。
 テキストボックスから時刻を編集することも可能です。
 デフォルトではClockの表示はAM・PM表示ですが、Is24HoursをTrueにすることで24時間表記に変更できます。
 SelectedTimeFormatをLongにすることでTimePickerの時刻表示を秒まで表示することができますが、Clockコントロールでは秒の変更はできません。(テキスト入力でのみ変更可能です)
 FlowDirectionをRightToLeftにすると時計マークボタンとテキストボックスの順序が逆になります。

 TimePickerには標準スタイルの他にMaterialDesignFloatingHintTimePickerが定義されていますが、このスタイルはフロートヒントを表示させているだけで他の設定は標準スタイルと同じです。  
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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