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【Material Design Toolkit】 Card

 CardはWPFにはないコントロールで、関連する情報をまとめて表示するために使用されます。(名刺みたいな感じです)
 表示する際は背景の紙の上にカードを置くイメージになります。(影がついて浮き上がって見えます)
 カードは詳細情報へのエントリーポイントと使用されることが多く、複雑なアクションを仕込むことはNGだそうです。
<StackPanel>
    <materialDesign:Card Padding="10" Margin="5">
        <TextBlock Text="Card"/>
    </materialDesign:Card>

    <materialDesign:Card Padding="10" Margin="5" Background="Lavender" UniformCornerRadius="10">
        <TextBlock Text="Card"/>
    </materialDesign:Card>

    <materialDesign:Card Padding="10" Margin="5" materialDesign:ShadowAssist.ShadowDepth="Depth5">
        <TextBlock Text="Card"/>
    </materialDesign:Card>
</StackPanel>
 このコードを実行すると以下の様になります。
MaterialDesign Card
 UniformCornerRadiusを指定することで角を丸くすることができます。
 影の付け方はShadowAssistを使用することで調整できます。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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